糸魚川の楽しみ方

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糸魚川駅前をまちあるきしてみませんか。

名曲「春よこい」や「早稲田大学校歌」を作詞した相馬御風の生家(新潟県文化財)や、江戸時代、参勤交代の道として使われていた「加賀街道」、昔ながらの手作りにこだわる飴屋「牧野製餡店」など見所たくさんの糸魚川駅周辺を散策!糸魚川の歴史を感じる楽しい街歩きです。

まちあるきマップダウンロードはこちらから

事前予約で観光ガイドとまちあるきも♪

時間:9:00~17:00(受付16:00まで)

料金:1時間1,000円(~10人まで)

予約:ご利用の一週間前までに要予約

申し込み先:糸魚川市観光案内所(ヒスイ王国館2階) TEL:025-553-1785

主催:糸魚川ジオパーク観光ガイドの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ①奴奈川姫の像

奴奈川姫は糸魚川(高志の国)の賢く美しい姫で、出雲の大国主命が求愛しにくるほど美しかったと伝えられています。「左手に宝珠をもつ奴奈川姫と握手すれば願いが叶う」と言われ、この像は行き交う人たちとの幸せとまちの繁栄を願って建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ②旧高野写真館

昭和3年(1928年)建築、昭和29年の駅前大火により焼失しましたが、外壁が残り復元されました。旧糸魚川町以来の古い写真が保存され歴史資料館としても貴重なものです。登録有形文化財指定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ③県史跡・相馬御風宅

糸魚川の文人・相馬御風は、名曲「春よ来い」の作詞者。相馬御風宅は新潟県の史跡として、家屋を当時の姿のまま残しています。

 

見どころ④加賀の井酒造

300年以上の歴史があり、新潟県内でも古い酒蔵。参勤交代が行われた江戸時代、加賀藩の本陣として使用され、前田利常公より「加賀の井」と命名されました。本陣で醸造された酒「加賀の井」は、加賀三侯へ献上され、創業当時より高品質の酒作りに励んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ⑤京屋

慶長の頃より当時特産の柚子を材料とし作られてきた「御ゆべし」。加賀の前田公が参勤交代の折に土産として、徳川将軍に献上したところ評判良く、喜んだ前田公より「御ゆべしと名乗るべし」と命じられました。その技術は一子相伝で現代も伝え守っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ⑥塩の道

戦国時代の越後の武将上杉謙信が、敵将武田信玄の領国が塩不足に苦しんでいるのを知り、塩を送らせた道で「敵に塩を送る」の舞台になったと伝えられています。塩の道の起点がここにあり、道中では古い石仏や道標を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ⑦池田屋酒造

清酒「謙信」で知られる池田屋酒造は、文化9年(1812年)創業の老舗酒造。店の正面には20mを超える一本梁があり、市内早川産の杉を使用している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ⑧牧野製餡店

昭和29年創業以来、自然の味と手作りが自慢。原料を吟味し、精魂込めて製造する昔ながらの飴玉専門店。独自の製法で作る飴は一粒一粒オブラートに包まれていて、なつかしさがたっぷりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ⑨御菓子司紅久

カステラの材料を使って焼き上げた煎餅「山のほまれ」。童謡「春よ来い」の作詞者・相馬御風氏が命名したお菓子で、糸魚川の銘菓として親しまれています。

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